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 厨房(ちゅうぼう)機器販売のテンポスバスターズが20日発表しました連結業績に注目したい。 純利益は8%増の1億800万円で、有価証券評価損2200万円を特別損失に計上しました。 新興外食店などに投資するファンドの自社からの出資分について出資先の業績悪化を考慮しています。

 ハマケンの工事の遅れなどが響き、内装工事請負事業は営業赤字でした。 店頭販売価格や仕入れ値の統一を本社主導で進め、単独の粗利益率が改善しました。  営業利益は15%増の1億8300万円で、POS(販売時点情報管理)レジ販売などの情報機器部門や、厨房機器や調理道具のインターネット販売が伸びました。 昨年6月に連結子会社化しました飲食店向け内装工事のハマケン(横浜市)の売上高がフルに寄与しました。

 売上高は16%増の30億6000万円となり、情報機器部門やインターネット販売も引き続き好調で、内装工事子会社の赤字を補いました。 本社の指導徹底で店頭での値引きを防ぎ、店舗の粗利益率が改善。3月に開店しました池袋店も黒字化しました。 経常利益が1億9100万円と前年同期比19%増加しました。


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 ニューヨーク・タイムズ(電子版)は26日、米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題の影響をまとめました。グローベックスのCME日経平均先物にも影響があります。 内外の大手金融機関などと資本提携を結び、信用を補完する狙いがあります。

 今年6〜8月期決算が大幅な減収減益に陥り、経営立て直しが急務となっています。  ベア社は、サブプライム問題に端を発しました金融市場の混乱に伴い、傘下のヘッジファンドが7月に破たんするなどしました。 中国の国有投資会社「中信集団」や中国建設銀行なども関心を持っています。

 Yahoo!ファイナンスCME株価チャート
 ニューヨーク・タイムズの報道によりますと、ベア社の株式取得には、米大手銀行のバンク・オブ・アメリカやワコビアが狙っている模様です。 サブプライム問題をきっかけに、米大手証券を軸にしました金融再編が起こる可能性が出てきました。

 交渉相手には、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏らが含まれており、同社の株式を最大20%売却する交渉を複数の投資家と進めていますと報じました。 業績が悪化しました米証券5位のベア・スターンズに注目したい。



 アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ取引所と、米ナスダック市場を運営するナスダック・ストック・マーケットに注目したい。 ドバイ取引所が取得しましたOMX株をナスダックに譲渡する方針を発表していました。

 両社は20日、ドバイ取引所がナスダックに出資して大株主となりました。 OMX株を保有していました銀行などの投資家から18・5%の譲渡を受けることで合意しました。 26日、北欧の証券取引所運営会社OMX株の47・6%を確保しましたと発表しました。CME(Nikkei225)のテクニカルチャートです。グローベックスのCME日経平均先物がリアルタイムで見れます。

 リアルタイムチャート



 三菱自動車は28日、9月中間決算の業績予想を上方修正すると発表しました。 ランサーなど主力車の海外販売が好調なため、としており、最近の円安で130億円の増益効果が見込まれます。

 なお、3月期の通期決算は変更していません。  売上高は1兆1700億円から1兆2700億円に修正しましたが、経常損失は50億円から30億円に縮小すると予想しています。 4月の時点で50億円としていました営業利益が150億円になりました。


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